ヴァイオリンアジャスターは、一般的に弦の種類により、使い分けられます。
ループエンド弦(弦の引っ掛け部分がリング状になっている)→ヒル型アジャスターを使用します。

ボールエンド弦(弦の引っ掛け部分に球形あるいは円柱状の部品)→L型アジャスターを使用します。

ヒル型アジャスターは一般的に使用されるものにウイットナー社、ゲッツ社があります。ねじの径が違うので注意が必要です。
L型アジャスターはウイットナー社などありますがほとんどのねじ径の規格が同じなので問題はありません。
ねじの径はウイットナー社などはM2ねじ、JIS、ゲッツ社はインチネジ(UNC#2)です。
L型アジャスター、ヒル型アジャスターともにウイットナー社のねじ径は同じですが、それぞれの最適なねじの長さを研究して作成していますので、それぞれのアジャスターに合わせてお選びください。

コメントを残す